ポスターフレームの良い所

ポスターフレームの良い所

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改善の余地のあるポスターフレーム

ポスターを掲出するときにポスターフレームがあると便利です。きれいにフラットに、またポスターを傷めずに掲出できるというメリットがあります。しかしこのポスターフレームはメリットばかりではありません。

 

私が感じているポスターフレームのデメリットはやはりポスターを入れにくいということです。ポスターそのものも大型のものだとかなり入れにくいですが小さなサイズもワンタッチで簡単にいれることができるというものは少ないと思います。
この入れにくさから返って、ポスターを折り曲げたり引っかいたりすることもあります。

 

ポスターフレームの構造は分解するフレームとベースとなるパネル部分、そしてアクリルなどの透明な板で挟み込むようになっています。
このフレームが分解するとばらばらになり組み立てるのにかなり苦労します。フレームを固定するためにねじで止めるタイプなどはねじが転がってなかなかねじ込めない経験をした人も多いと思います。改良されたものでフレームがばらばらにならずに広がるだけのものもありますが、これももう少しポスターを入れやすいように工夫できるのではないかと思います

 

。磁石やマジックテープ、ボタンやレゴブロックのような組み立て機能のついたパーツなどをデザインに組み込んで使いやすいポスターフレームが登場すればいいと思います。

自作に合う額縁選びについて

私は絵を描く商売をしています。といっても、殆どが出版用なので額縁を使用する機会は画家と名乗る方よりは少ない。趣味でお描きになっている方々と同じ程度に額縁を使用します。

 

 

 

学生時代は油彩を学んでいましたので、油彩用の額縁を購入していました。とにかく飾り付ける枠だけの存在ですが値段が高い。材質やレリーフ、厚みなどにもよりますが、学生には気取ったものは必要いりませんので安価の仮額縁を使用しました。

 

トンカチでトントンと手作り感が良かったです。見栄えについては考えませんでしたが、簡易的な額縁でもあるとないとでは大違いでした。

 

100号越えのサイズで未だ持っていますが使わずです。

 

 

 

最近よく使うのが、デッサン額縁です。

 

描くサイズが小さくなりましたので、値段も程ほどに。そして、使う画材も

 

水彩、アクリル、パステル、ペンになり、額もシンプルなデザインがあう物

 

を選ぶようになりました。

 

選ぶポイントですが、私が描く題材は自然のものが多くその内容にマッチしたシンプルかつ重いものを選びます。

 

木製のものでも、レリーフのうるさいものはメインの絵が引き立ちませんので使いません。イラスト風であればパステル色が落ち着きます。絵画風であれば少々色の濃い色にします。

 

 

 

勿論、絵のタッチやカラーを考えての取り合わせではありますが、何よりも

 

大事なのは飾れるかです。

 

中級家庭でもお部屋のポイントとして飾れるものがベストです。絵と言うとクラシックでレトロなデザインをすぐに思い浮かべますが、日本の家事情には向きません。

 

絵の存在とは、その壁に自然と合いかつポイントとしてあるべきもです。そして、重要な引き立ての役割として額は必要となります。絵同様、壁にあった配色を選ばずにいられません。

 

 

 

私の思う額とは部屋の雰囲気を損なわず風景にマッチした落ち着いた物です。素材も温かみのあるもの。

 

長い年月そこにあれば思い出の風景となります。

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